ドクターケシミーの全成分を1つ1つ解説

ドクターケシミーの副作用など安全面が気になっているあなたのために全成分一覧と成分を1つ1つ簡単に解説する記事をご用意しました。

ドクターケシミーに苦手な成分が入っていないか確認したい場合の参考になればと思います。

ドクターケシミーの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

こちらがドクターケシミーの全成分です。

有効成分:ニチレイ・水溶性プラセンタエキスB-F、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:精製水、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、マルチトール液、シュガースクワラン、1,2-ペンタンジオール、カワラヨモギエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、セチルヒドロキシプロリンパルミタミド、アルカリゲネス レータス B-16 ポリマー、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、水溶性コラーゲン(F)、オウゴンエキス、チョウジエキス、オトギリソウエキス、カモミラエキス(1)、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、タイソウエキス、加水分解ヒアルロン酸、タイムエキス(1)、カンゾウフラボノイド、N-ラウロイルサルコシンイソプロピル、アクリル酸ナトリウム・アクリロリルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、ジグリセリン、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル、グリセリン脂肪酸エステル、モノオレイン酸ソルビタン、架橋型メチルポリシロキサン、メチルポリシロキサン、ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、天然ビタミンE、d-δ-トコフェロール、フェノキシエタノール

それぞれどのような成分か1つ1つ簡単に解説していきます。

刺激性など心配がある際には触れています。

ニチレイ・水溶性プラセンタエキスB-F

美白の有効成分です。メラニン生成を防いでシミやそばかすを予防する効果があります。

名前は原料名でプラセンタエキス、精製水、フェノキシエタノールが含まれる原料です。

グリチルリチン酸ジカリウム

抗炎症の有効成分です。ニキビの予防や肌荒れを予防する効果があります。漢方の甘草由来の成分です。

精製水

いわゆる水のことです。化粧品は水に様々な成分を溶かし込み効果を付与することでできあがります。

濃グリセリン

代表的な保湿成分です。

1,3-ブチレングリコール

化粧品表記のBGのことです。医薬部外品ではこのように表記されます。代表的な保湿成分で抗菌効果を化粧品に付与します。

マルチトール液

お肌を柔らげ保湿効果を上げます。

シュガースクワラン

化粧品表記のスクワランのことです。水分蒸発を防ぎ水分を角層に留めてとおくエモリエント作用があります。

1,2-ペンタンジオール

化粧品ではペンチレングリコールと表記されます。保湿成分で抗菌作用もあります。

カワラヨモギエキス

お肌を引き締め整えてくれる成分。

アルピニアカツマダイ種子エキス

医薬部外品にしか使えない成分。クリアなお肌に働きかけてくれる。

N-ステアロイルフィトスフィンゴシン

セラミド3のこと。ヒト型セラミド。保湿成分の中でも水分を抱えこむ力が非常に強い。

セチルヒドロキシプロリンパルミタミド

セラミド2を似せて作られた擬似セラミドのこと。角層の水分保持をしてくれる成分。

アルカリゲネス レータス B-16 ポリマー

アルカリゲネスから生産される多糖類。保湿作用や化粧品の感触向上、乳化のために配合される。

ヒアルロン酸ナトリウム(2)

ヒアルロン酸のこと。代表的な保湿成分。

水溶性コラーゲン(F)

いわゆるコラーゲンのこと。代表的な保湿成分。

オウゴンエキス

保湿やお肌の引き締め、お肌を整えるなど広い作用を持つ。

チョウジエキス

保湿や抗菌性の付与、お肌を整えるなど幅広い作用を持つ。

オトギリソウエキス

お肌の引き締めや整えてくれる成分。

カモミラエキス(1)

お肌の引き締めや抗菌作用、お肌を整える成分。

シナノキエキス

お肌を整えてくれる成分。

トウキンセンカエキス

お肌を健やかにしてくれる成分。

ヤグルマギクエキス

お肌を引き締め、健やかにしてくれる成分。

ローマカミツレエキス

お肌を健やかにする作用に優れた成分。

タイソウエキス

保湿効果やお肌を健やかにしてくれる成分。

加水分解ヒアルロン酸

加水分解したヒアルロン酸。代表的な保湿成分。通常のヒアルロン酸より分子量が小さい。

タイムエキス(1)

お肌の引き締めや保湿に働きかけてくれる成分。

カンゾウフラボノイド

お肌をクリアで健やかにしてくれる成分。

N-ラウロイルサルコシンイソプロピル

油性のベース成分。成分の結合を助けたり、エモリエント作用がある。

アクリル酸ナトリウム・アクリロリルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体

増粘と乳化ができるハイブリッド成分。

イソヘキサデカン

油性成分の中の炭化水素という種類の成分。エモリエント作用や他の油性成分を溶かす作用がある。酸化安定性が高い。

ポリソルベート80

非イオン界面活性剤。化粧品の水性成分と油性成分を混ぜる乳化の目的で配合される。

ジグリセリン

肌を柔らげ角層の水分量を上げてくれる保湿成分。

マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル

エモリエント作用。

グリセリン脂肪酸エステル

非イオン界面活性剤。

モノオレイン酸ソルビタン

非イオン界面活性剤。

架橋型メチルポリシロキサン

化粧品成分の安定や毛穴を埋めて物理的に目立ちにくくする。

メチルポリシロキサン

化粧品成分ではジメチコンと表記される。代表的なシリコーン。化粧品の感触を良くしたり皮膜を作る。

ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液

化粧品成分ではエチドロン酸4Naと表記される。

天然ビタミンE

酸化を防止する。

d-δ-トコフェロール

特に抗酸化力の高いビタミンE。

フェノキシエタノール

防腐剤。肌のバリア機能が壊れているとまれに刺激になるケースがある。

まとめ

ドクターケシミーには結論として副作用が心配になるような成分は含まれていません。

ただ、肌のバリア機能が壊れて敏感になっている方にはフェノキシエタノールなどが刺激に感じるケースもゼロではありませんので、ご注意ください。

ドクターケシミーの口コミはこちらでお伝えしています。

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